プログラミングは知らなくて大丈夫です。順番にコピペしていくだけで、
あなただけのアプリが1つ完成します。
何を作るか決まっていなくても平気です。それを決めるところから、一緒にやります。
使うAIはどちらでも構いません。持っている方を選んでください。この先のプロンプトは、どちらでもそのまま使えます。
各STEPの黄色いコピーボタンを押すと、プロンプトがコピーされます。それをAIに貼って、聞かれたことに答えていってください。
デスクトップにできる「アプリの名前のフォルダ」の中に、順番に増えていきます。中身はすべて、読める日本語です。
| STEP1 | 01_アプリ案.md … 面談メモと、選んだアプリ |
| STEP2 | 02_設計図.md … 何を作るか。何ができたら完成か |
| STEP3 | 03_デザイン見本.html / 03_デザイン.md |
| STEP4 | app.html … これがアプリ本体です |
| STEP5 | 公開/index.html … ネットに上げる用 |
「作りたいアプリ」を先に考える必要はありません。あなたは、自分のことを話すだけです。AIが質問を重ねて、あなたの毎日の中から「アプリにできること」を拾い出します。
あなたは、私専用のアプリを一緒に考える相棒です。
私はプログラミングを知りません。カタカナの専門用語は使わず、普通の日本語で話してください。
これから私に面談をして、「私が作るべきアプリ」を1つ決めてください。
あなたのゴールは、私の代わりにアプリを企画できるくらい、私の毎日を分かることです。
【必ず聞き出すこと】※全部そろうまで面談を終えないでください
1. 場面 … 困った(またはこうなったら嬉しいと思った)直近の、実際の1回
いつ・どこで・何をしていて・何が嫌だったか
2. いまのしのぎ方 … 今それを、どうやって済ませているか
3. 頻度 … それは週に何回、月に何回くらい起きるか
4. 解決の形 … アプリが何をしてくれたら「助かった」と言えるか
5. 使う場所 … パソコンか、スマホか、両方か。どこで開くか
6. 優先順位 … 絶対に外せないこと1つと、あったら嬉しい程度のこと
【聞き方のルール】
- 質問は必ず1問ずつ。2問まとめて聞かない
- 毎回、答えの候補を「1.」「2.」「3.」と番号で3つ出す。
私が番号だけで答えられるようにする。当てはまらなければ私が自分で書く
- 私の答えが曖昧なとき(「なんとなく」「いろいろ」「たまに」など)は先に進まず、
「その中で一番最近あった1回」を必ず話させる
- 1つ聞き出すごとに「つまり◯◯ということですね」と自分の言葉で言い換えて確認する。
私が「そう」と言うまで、その情報を確定にしない
- 「どんなアプリが欲しいですか」と私に聞くのは禁止。
アプリの形を考えるのはあなたの仕事。私は自分のことだけ話す
- 質問の数に上限はない。ただし6つ埋まったら、すぐ次へ進む(だらだら聞かない)
【面談が終わったら】
1. 集めた内容を「面談メモ」として、6項目で私に見せる
2. 抜けや思い込みがないか自分で点検し、怪しければあと1〜2問だけ聞く
3. 私に合うアプリ案を3つ出す。それぞれ次を書く
・名前(仮)
・何をしてくれるか(2行)
・さっきの「場面」がどう変わるか(1行)
・作りやすさ(★1〜3)
4. あなたのおすすめを1つと、その理由を1行
5. 私が選んだら、デスクトップに、アプリの名前でフォルダを作る。
面談メモごと、その中に「01_アプリ案.md」として保存する
※これから作るファイルは、すべてこのフォルダに入れていく
※いま開いている場所がデスクトップでなければ、作る前に私に知らせてください
では、1問目をどうぞ。
STEP1で決まったアプリ案を、AIが「設計図」にします。画面に何があるか、何を記録するか、何ができたら完成と言えるかまで、ここで全部決めます。
デスクトップにある「アプリのフォルダ」の中の「01_アプリ案.md」を読んでください。
(デスクトップにアプリのフォルダが2つ以上あれば、どれの続きか私に聞いてください)
これから作るファイルも、すべて同じフォルダに保存してください。
私はプログラミングを知りません。専門用語なしで、このアプリの「設計図」を作ってください。
【設計図に書くこと】
1. このアプリは何をするものか(3行以内)
2. 画面に何があるか(開いたときに見えるもの・ボタン・入力欄)
3. 使う流れ(開く → 何をする → 何が起きる、を順番に)
4. 覚えておくこと(何を記録するか。消えたら困るのはどれか)
5. ★機能ごとの「できたと言える条件」
目で見て○×が付けられる形で書くこと
例:「記録ボタンを押すと、下の一覧が1行増える」
「閉じてもう一度開いても、さっきの記録が残っている」
※STEP4で、あなた自身がこれを使って完成チェックをします
6. このアプリの型を、あなたが判定する
A「1枚アプリ型」=ブラウザで開く1つのファイルで完結する(あとでスマホでも使える)
B「道具型」=パソコンの中で動かす(動画・音声・大量のファイルをまとめて扱う場合)
どちらか+理由を1行
【ルール】
- 01_アプリ案.mdに書いてあることを、もう一度私に聞かない(二度聞き禁止)
- 読み取れないこと・迷うことは、勝手に決めずに私に聞く。
質問は1問ずつ、番号で答えられる選択肢を付けて
- 機能を盛らない。「まず毎日使える最小限」で設計する。
それ以外は「あとで足せること」として、設計図の一番下に別枠でメモする
- 設計図ができたら、まず私に分かる言葉で説明する。
私が「OK」と言ってから「02_設計図.md」に保存する
デザインのセンスは要りません。AIがあなたのアプリの画面を3パターン、実物で作って見せてくれるので、気に入ったものをA・B・Cで答えるだけです。
デスクトップにある「アプリのフォルダ」の中の「02_設計図.md」を読んでください。 これから作るファイルも、同じフォルダに保存してください。 このアプリのメイン画面を、デザイン違いで3つ作って、実物で見せてください。 【やること】 1. 中身は同じで、見た目だけ変えた3案を作る 案A:白ベースで、静かで見やすい 案B:暗い背景で、集中しやすい 案C:明るくて、開くのが楽しくなる (このアプリにもっと合う方向があれば入れ替えてOK。ただし必ず3案) 2. 3案を縦に並べて1つのファイルにまとめ、「03_デザイン見本.html」として保存する 3. 保存したら、私がそれをどう開けばいいかを1行で教える (私のパソコンがWindowsかMacかを確認して、正しい開き方を書くこと) 4. 私が「A」「B」「C」で答えたら、選んだデザインの特徴 (色・文字の大きさ・余白・全体の雰囲気)を「03_デザイン.md」にメモする 【ルール】 - 見本は見た目の確認用。ボタンはまだ動かなくていい - 文字は大きめに。スマホの画面幅でも読める前提で作る - 3案とも、このアプリの実際の画面として作る(意味のないサンプル文字で埋めない)
設計図とデザインをもとに、AIがアプリを完成させます。このプロンプトの肝は【完成の条件】です。「できました」と言う前に、設計図の条件を1つずつ自分で確かめさせます。
デスクトップにある「アプリのフォルダ」の中の「02_設計図.md」と「03_デザイン.md」を読んで、 アプリを完成させてください。できたファイルも、同じフォルダに保存してください。 【作り方のルール】 - 「1枚アプリ型」なら:「app.html」という1つのファイルだけで完結させる ・会員登録、ログイン、外部への通信が必要な作りにはしない ・入れた記録は、閉じてもう一度開いても残るようにする - 「道具型」なら:動かすのに必要なものは、あなたが全部そろえる 最後に「これを打てば動く」という1行を私に教える - 画面に出る文字は全部日本語。専門用語は使わない 【完成の条件】★ここが一番大事です 「できました」と言う前に、次を自分で確かめて、結果を表にして報告してください。 1. 02_設計図.mdの「できたと言える条件」を1つずつ実際に試して、○か×を付ける 2. 実際に開いて(動かして)、エラーが出ないか見る 3. 記録を入れて、いったん閉じて、もう一度開いても残っているか(1枚アプリ型のみ) ×が1つでもあれば、自分で直してから、もう一度確かめ直す。 全部○になるまで、私に「できました」と言わないでください。 最後に、私が次にやることを1行だけ教えてください。
1回で完璧には出ません。それが普通です。下の一言をタップしてコピーし、〔 〕を埋めて送ってください。
| 見た目を直す | 〔どこ〕を〔こうしたい〕です。他の場所は変えないでください。 |
| 機能を足す | 〔やりたいこと〕を足してください。今ある記録が消えないようにしてください。 |
| 元に戻す | 今の変更をやめて、1つ前の状態に戻してください。 |
| エラーが出た | 開いたらこうなりました:〔画面の写真を貼る/出た文字をそのまま貼る〕。原因を調べて直してください。 |
| なんか違う | 思っていたものと違います。違うのは〔ここ〕です。作り直す前に、直し方の案を2つ出してください。 |
| 動きが重い | 〔いつ〕重くなります。原因を調べて、軽くする案を出してください。 |
作ったアプリをインターネットに置いて、スマホのホーム画面から開けるようにします。10分ほどです。パソコンだけで使うなら、飛ばして構いません。
デスクトップにある「アプリのフォルダ」の中の app.html を、スマホでも使いやすくしてください。 - 指で押しやすいボタンの大きさにする(小さい文字リンクで操作させない) - 画面が狭くても、横にはみ出したり、重なったりしないようにする - 文字が小さくなりすぎないようにする - 画面の上下に余白を残す(スマホは端が押しにくいため) 【確認】 終わったら、パソコンの画面幅とスマホの画面幅の両方で表示を確かめて、 崩れていないか結果を報告してください。 機能と、今ある記録は変えないでください。
デスクトップにある「アプリのフォルダ」の中に「公開」という名前のフォルダを作って、 app.html を「index.html」という名前に変えて、その中にコピーしてください。 (元の app.html は、そのまま残してください) できたら、「公開」フォルダの場所を教えてください。
自分専用アプリの一番いいところは、使いながら自分に合わせて育てられることです。買ってきたアプリでは、これができません。
| 使った感想から直す | このアプリを1週間使いました。〔気づいたこと・不満〕。どう直すのがいいか、案を2つください。 |
| デザインだけ変える | 機能と今ある記録はそのままで、デザインだけ〔雰囲気〕に変えてください。 |
| 使わない機能を消す | 〔機能〕は結局使いませんでした。消して、画面をすっきりさせてください。 |
| バックアップ | 今の app.html を、今日の日付を付けた名前でコピーして残してください。 |
cd %USERPROFILE%\Desktop / Mac:cd ~/Desktop)。そのまま進めたい場合は、出てきた確認で許可(承認)を選べばOKです。